JON(犬)こうしきWEB

老犬と老猫と音楽の生活。
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※8/27(土)深夜の「大人のじかん」は悪天候のため、中止!
8/28(日)の午前10時にジョン(犬)の演奏を野外でやりました。
子どもたちに色々ツッコミ意見いわれつつ、、アンコールも頂きました!
なかなか壮絶〜〜
(8/29 ジョン記す)

● JON(犬)●2016/8/27(土)@山梨県北杜市 白州・尾白の杜キャンプ場(名水公園べるが)
【NU Village -a potlatch camp】
2016年8月26日~28日 ※ジョン(犬)は8/27の遅い時間に出演!!!
@山梨県北杜市 白州・尾白の杜キャンプ場(名水公園べるが)
詳細は!!→http://nuvillage.net/

3日間のNUなムラ
南アルプスは甲斐駒ケ岳のふもと、フォッサマグナからお湯が吹き出し、 夜は虫と動物たちのものになる深い森の近く、さらさらと白く流れる尾白川のほとりに、 夏の終わりの3日間だけ現れるふしぎなムラ…
夜、森のなかのレストランでは、近くでとれた野菜や動物たちのいのちをいただいてつくる、スペシャルな晩ごはんが振る舞われ….
木々の間から出てくるのは不思議な音楽隊。どこから差すのかわからない光を浴びながら、カラダが自然に動いてしまうような音楽を奏でる…
子どもたちが寝静まるとはじまる、この世のものとは思えないオトナの時間…
そして太陽が一番高いところにあがる頃、夏の終わりを盛大に祝うムラの祭りのクライマックスが…
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● JON(犬)●2016/8/24(水)阿佐ヶ谷 ハーネス 
http://livebarharness.web.fc2.com/map.html
19:00open/19:30start ¥2.000+Drink

<出演>
吐息
JON(犬)
●JON(犬)がミュージカルに出演!●2016/8/19(金)広島市こども文化科学館「アポロホール」

13時~14時、15時30分~16時30分(開場は30分前)

会場:広島市こども文化科学館「アポロホール」
http://www.mediaarts-hiroshima.com/access/

出演:岸野 雄一、JON(犬)
声の出演:加藤賢崇

     入場申し込み → https://ma-hiroshima.sakura.ne.jp/form/performance/

各回定員:250名(席に空きがある場合、当日受け付けます)
入場料:無料
お問い合わせ:文化庁メディア芸術祭広島展開催委員会事務局
「正しい数の数え方」は、子どもたちのための音楽劇であり、人形劇+演劇+アニメーション+演奏といった複数の表現で構成される観客参加型の作品です。古来から存在する人形劇というアナログな手法と、インタラクティブなテクノロジーが随所で融合し、物語は展開していきます。 同年に東京で行なわれた公演では、作者率いるバンド「ワッツタワーズ」の生演奏も加わり、より挑戦的な試みが行なわれました。舞台芸術の可能性の拡張に挑んだ意欲的なエンターテインメント・ショーです。

● JON(犬)●2016/8/14(日)高円寺 彦六 

<出演>
佐藤幸雄(歌、ギター)from すきすきスウィッチ
https://sukisukiswitch.wordpress.com/

JON(犬)(歌、足踏みオルガン)

18:00 OPEN/19:00 START
2000円(オーダー別途)
●JON(犬)がミュージカルに出演!●2016/8/13(土)すみだトリフォニーホール

<すみだストリートジャズフェスティバル> http://sumida-jazz.jp/sj/index.html

音楽劇「正しい数の数え方」

8/13(土)
16:10-17:20の回
と、
18:10-19:20の回
の、2ステージ(同じ内容です)

整理券配布あり 詳細→ http://sumida-jazz.jp/sj/triphony_stage.html

出演:岸野雄一 / JON(犬)
声の出演:加藤賢崇


●「正しい数の数え方」とは:
コドモもオトナも楽しめる音楽劇「正しい数の数え方」は、お芝居+人形劇+演奏+アニメーションといった複数の表現で構成されています。2015年6月7日にパリのデジタル・アートセンター「ゲーテリリック」にて初演され、2016年2月には、第19回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞を受賞し、国立新美術館に作られた芝居小屋で2週間連日公演を開催しました。1900年のパリ万博を舞台に、川上音二郎、葛飾北斎、リュミエールなどを狂言回しに、時空を超えた大冒険を描いています。古来から存在するアナログな手法とインタラクティブなデジタル・テクノロジーが随所で融合するエンターテイメント・ショーです。
■ 岸野雄一(きしの ゆういち)
1963年、押上生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科、美学校等で教鞭を執る。「ヒゲの未亡人」「ワッツタワーズ」などの音楽ユニットやDJ、著述など多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り活動中。


詳細等:http://tadashiikazunokazoekata.tumblr.com/

●音楽劇「正しい数の数え方」公演予告
https://www.youtube.com/watch?v=uR53DKNW3R8

● Ichkawa Junich 舞踏公演『地獄の季節 2016 』 JON(犬)はダンスとオルガンで参加●2016/8/7(日)

『地獄の季節 2016 une saison en enfer 2016』

2016/8/7(sun)
会場 中野 テルプシコール http://www.studioterpsichore.com/

17:30 open
18:00 start

前売り・予約 2500円
当日 3000円

※予約は jonthedog242@gmail.com ジョン(犬)
もしくは各出演者まで
 
構成、演出:Ichkawa Junich
出演:Ichkawa Junich、田辺知美、Jon(犬)、染川美帆
オルガン:Jon(犬)
ヴォイス:本田ヨシ子
タブラ:北澤孝一
照明:宇野敦子
舞台監督、音響:大野英寿
映像、写真、協力:成田生
肖像画:リカヲ
「魔法の合唱隊」訳:星埜 守之


〜〜〜〜〜〜
市川淳一はアル中である。仕事と舞踏の時以外は、大抵酒場で飲んでいる。時折飲みながら踊ることもある。アル中とはいえ、酒乱ではない。酔いながらいつも何か考えている風である。一年の半分くらいを波照間島などで過ごし、年に一度、8月の第一日曜日に舞踏公演を催す。今回が11回目である。
1995年に大野一雄に師事した後、天使館舞踏講座で笠井叡に舞踏を学んだ。その後、オイリュトミーシューレ天使館でオイリュトミーを学び、ベルセバッサ・オイリュトミー団で活動した。ソロ公演は2006年「噂の女」から「女の噂」「女の唉顔」の3回のみで、あとは音楽家、ダンサー、飲み屋の店員など出演者が増えていった。
ピエール・モリニエ、ハンス・ベルメール、バルテュスといった画家を愛好する市川の舞台では、美しくエロチックな妄想の具現化が試みられている。市川が愛する共演者たちは、時に異形のものとなり、リアルな女となり、日常を挑発して魅せる。
2011年「号泣ダンス」以降は、踊りながら言葉を発するようになった。内容は諧謔的なものが多い。エロチックな非日常に、現実的な言葉が持ち込まれる。アナーキーな男が、言わずにいられなくなった言葉は時に可笑しく、切実だ。ちなみに先の公演では3時間弱踊り続けた後、熱中症で病院に運ばれた。そんなお年頃でもある。
市川淳一という人間の、混とんとした内面が、地獄となって立ち現われてくる。福生や国立の酒場にいけば、穏やかで人懐っこい彼には会える。しかしその内面世界が展開するのは年に一度、暑い盛りの、中野テルプシコールの密室の中だけなのである。

(文:成田生)


秘密の舞踏家、Ichkawa Junichさんの大スペクタクルに参加します!
舞踏観たことないかた、普段舞台自体全然観ないかたにもオススメ!
とっても謎な気分になるーーーー
何かとてつもないものが大爆発している!
だけど、気難しくなく、キュートな舞台!
わたしは一昨年に初参加し、去年はお客で満喫して、の、今年2回目の参加です◎
どうぞ、いらっしゃいませ☆☆☆
(ジョン)

市川さん

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