JON(犬)こうしきWEB

老犬と老猫と音楽の生活。
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こんな感じでした。こんなもん載せて面白いかわからないけど、いつマックがクラッシュするかわからないので記録として載せておきます。

4/13火の悪夢

●わたしはまだ10代になったばかりで、お父さんがヤクザの親分であり、宗教の人だったみたい。
そして父親の組織の人間2人と肉体関係を持たされていた。2人とも薬づけなのか、なかなか役にたたないかんじなんだけど、やたらと高圧的だった。だけど、わたしはそれが小さいころから普通だったので、彼らに愛情さえ感じていた。
ある誕生日、お父さんがたくさんの舎弟の前でわたしを祝うと言って、いろいろ語りはじめ、いきなり入れ墨を入れると言う。
和彫りなどではなく、父親が爪でひっかいた文様をそのまま彫っていく。わたしは爪でひっかかれたこともショックであったし、痛かったし、その上、彫り師が彫刻刀のようなものでわたしの体を傷つけるので、痛くて怖くてしかたなかった。腕に文様が彫られ、父親がニヤニヤしながら、首筋にも模様をつけようと言う。専門の女医さんが、首には無理だと言っているのが朦朧とした頭で理解できた。「お父さん、わたし死んじゃうかもよ!?」とわたしは父親に声を発したが、父親は「それならそれでいい」と言った。彫り師が躊躇しながらわたしの首に傷をつけた。
首に )( の形に筋を入れた。
出血したが、痛みはそれほどでもなかった。わたしは父親にほめられようと思って、「これぐらいの痛さだったら大丈夫だった」としゃんとして言った。
●わたしは学校に行っていた。学校の教材や指定の靴などがだんだんと父親の関わる業者のものになってきていた。それがわたしはイヤでたまらなかった。どうやら父はわたしが思っているより世の中において怖い人であるらしいのだ。
●和室にて。大きい布団を敷き始める。そこに音楽関係の友達(誰かはわからない)で歳上の男の人が来ていた。彼はその布団について「これも君のお父さんのアレだね」といった。それから「君にお小遣いでもあげられたらいいんだけど、今日は持ってこなかったよ」というので、冗談で「じゃぁ、今度はお年玉みたいに持って来てくださいよ」と言った。ら、彼はそそくさと帰ってしまった。
●年齢は現在。31歳。格好も普段着。エレトリコの練習が終わり、アンディーズ。
イト○○さんが「ジョンさぁ、○○にお金今度持って来いとか言ってたでしょ。アイツ本気でビビってたよ。やっぱジョンの組織は怖いからさ、冗談も冗談じゃなくなっちゃうから気をつけたほうがいいよ」と一応対等な立場な感じで注意された。わたしは自分の環境が変わっていることに恐怖をいだく。
●わたしはこのような事態を何か書き留めておかなくてはと思い、ノートを買いに行く。妹と一緒だったがわたしはあきらかにシラフではない。ハードカバーのノートを買いたいのだけど、好みのノートがなかなか見つからない。わたしはブツブツ言い始めた。(やっぱりキチガイだ)
心の中で妹に「こんな買い物つきあわせちゃってゴメン」と謝罪していた。
●また父親の組織の会合。わたしはこの会合に父親を殺害すべく潜入している別の組織の人間がいることを知っていた。わたしはその人に味方したかったけど、これだけウチの人間がいて、父を殺せたとしても、その人は殺されるんだろう、とわかっていた。自分も死ぬ、と思った。
その人が父を拳銃で撃ったが、父は防弾チョッキを身につけていた。そして、次に彼は毒を塗った日本刀で父の腹部を刺したが父は死ななかった。わたしは彼を逃がして、転げている刀を父親に向かって投げつけた。父は怒って、わたしに斬りかかる。「おまえは映画の見すぎだ。人間の体は刀でスパスパとは切れないんだ。こうやって苦しみながら死ぬんだ。グサグサと刀が突き刺さるのが見えるし感じるだろう?」と言った。わたしはズタズタに切り裂かれているのに全然死ななかった。(今後、父とどうやってつきあっていけばいいんだろう?と思って途方にくれてしまった)
●時は現在。バイトしている。
サイトに知ってる人が登録していた。○○(バンド名)の○野さんだ。わたしの出したメールに食いついていた。わたしはこのまま架空の人として○野さんをひっかけておくのに罪悪感を感じて、○野さんに電話でちゃんと説明しようと思った。だけど、○野さんが引っ越ししてしまっていて、前の番号ではつながらない。その晩は冷たい土砂降りだった。そうこうしているウチにも○野さんからメールがくるので、わたしは架空のキャラで○野さんにメールを返すか、とても迷った。
サイトウさんに○野さんの番号を聞くが、知らないという。○野さんに番号を知っていそうな友達を紹介してくれたが、その女に会って聞くも、人の番号は勝手に教えられないという。
わたしは「重大な用事だし、わたしは○野さんとちゃんと知り合いだから!」と無理矢理彼女の手帳を書き写させてもらった。
そして帰って○野さんに電話するのだけど、なかなか出ない。
しかたなく留守電に「大事な話があるので連絡ください」と入れておいた。
●数日後、フリマのような会場で○野さんと○○(バンド名)のもとメンバーのHさんが屋台を開いていた。わたしは○野さんに声をかけたが、なんだか全然わたしのことがわからない様子。「ジョンの上原だけど。ジョンだけど。○野さん!」っt言っても困惑の表情を浮かべるばかり。
とても困ってHさんに内緒話みたいに、「Hさんはわたしのことわかりますよね?○野さんどうしたの?」と聞くと、Hさんは「○野くんヤバイんだよ。それにしてもジョンのことさえ忘れるなんて、今はダメかもしれないけど、しばらくしたら絶対思い出すから。」と言った。
また雨が降り始めた。
●わたしは30前半の男。友達と2人で車にのって田舎を走っていたが修理が必要だということに気がつく。適当に修理工場に入るがどうも様子がおかしい。工場の隣が何かの事務所なのだ。それが最初にでできたわたしの父親の事務所だった。
車の修理が出来て、ちょっと歩いたところに仕上がって停めてあるというので、友達と2人で取りに行くことに。雨が降り始めたので、事務所にあった半透明の黒いビニール傘を勝手に拝借した。外に出て、がらーんとした田舎道を歩いていると向こうから事務所のお偉い4人が歩いて来た。
なにか怖い気がして、知らんぷりしてすれ違ったのだが、「おい」と舎弟に声をかけられた。
「アイツの傘、親分さんのじゃないスか?」といっている。「あ、これ、事務所でお世話になって借りたんですよ」と素直に返す。緊張した。(それにしてもビニール傘なのに、と感じる)
駐車場につき、車を動かしはじめたら、さっきの数人が車で尾行してきた。
怖くなって、そいつらを巻こうとガンガン走る。修理に出した車は異常なスピードが出るようになっていた。「これは車じゃなくてゲームしているつもりになればいい」(と思っている。)
が、どんどん山奥になってしまう。
なんとか都市に出ようとするのだけど、どこへ行っても山奥。開発工事現場を発見するが、看板にはさっきの事務所の名前が。このあたりはアイツらの大きなシマなのだろうか?
途方にくれて車を降りてみたが、道ばたには黒い動物の死骸が。モグラ?不吉な予感がして2人ともそれに関しては話さなかった。
●結局、とらえられてしまった。この時、わたしは本人(上原しょうこ)になっていた。
きっと監禁されてひどいことをされるに決まっていた。
わたしは疲れきってた。携帯で連絡しなくちゃ、と思った。携帯を回収されたとしても、今は2台携帯を持っているのだ。こっそり恋人に電話しなければ。じゃないとおチョナンが飢えてしまう。それがやりきれなかった。

(この話はすべて夢の話です)
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