JON(犬)こうしきWEB

老犬と老猫と音楽の生活。
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●彼は行為のあと、背中を向けて眠ってしまった。のに、わたしは夢うつつで彼と手を繋いだり、キスしたり、抱きついたり、出来てた。あれれ、彼は今、向こうを向いているのだよ。ゆえに、キスしたりはできないのだよ‥これは、夢だ。と思い、実際は私も彼に背を向けていたのだけど、なんとか彼のほうに顔を向けようとする。が、金縛りにあったみたいに動けない。必死に彼のほうを向くと、やっぱり彼は背を向けて眠っていて、寝息が聞こえていた。頭の中は最高にサイケデリックで、彼とマーブルに混ざっているつもりなんだけど。

●彼と駅に降り立つ。冷たい雨。季節は秋から冬へ。彼の家の最寄り駅だけど、わたしは降りたことなかった。駅前にやたらとタクシーが走っている。「なんで帰らなかったの?」と聞かれたので、「う~ん、そういう風に言うならタクって帰ってもいいよ」と返す。「別に~」と言われた。

●わたしは彼の実家に初めて顔を出していた。彼の家は西のほうで、旅館を経営していた。
彼のお父さんはあまり、喋らず、お母さんだけパタパタと話しかけてくる。インタビューされている気分。食事を終えて、彼のお母さんが「コーヒーでも入れましょう」と言って、台所に。わたしは手伝うか迷ったけど、他人の家の台所でいろいろするのは かえって失礼な気がして困った。そしたら彼が目配せで「手伝いに行ったら?」というので、わたしは空いたお皿を重ねて(これも重ねていいものか???と思いながら)台所に持っていって、食器を洗ったりした。「これは、ここに重ねてっていいんですよね?」とかなんとか確認しながら。彼のお母さんは頑固そうだけど、いい人って感じだった。
コーヒー飲んでいると、お母さんが 私に宿泊している人に食事は何時がいいのか、と聞いてきてくれ、という。わたしはそういうのが非常に苦手なのだった。それを彼が察してくれて、各部屋、といっても何故か中年女性が2人、一部屋ずつ泊まっていただけだったが‥まぁ、その人らに彼が食事のことを聞く。なんとなく会話が聞こえる。一人は今 食事したいと言ってた。もう一人が彼をからかって、「ここのまずいご飯なんか食べない」と言っていたけど、結局食べるって言ってた。で、彼が食事の用意を始めた。でも、そこでまた わたしは気がついた。わたしは料理はまぁ、できても、「キレイな盛りつけ」というものがトンとできないのだった。旅館の嫁は無理だなぁ、とつくづく思った。
一段落ついて、彼から真面目な話。今回は実家に挨拶して東京に戻ろうということになっていたのだけど、このままここで暮らそうとのこと。わたしは異国の地に?頭の中で、自分の今後のライブの予定とかなんとか考えを巡らすが、いっさいやめて彼と一緒に居ようと決心す。

●彼の実家のある土地の、古くからある高校。わたしは高校生だった。というか、卒業式だった。会場に間に合わない!急いで階段駆け上がる。もちろん上履き。わたしは長い黒髪の普通の女子高生だった。のだけど、急に場面は変化し、わたしはとある会社に迷いこんでしまった現在のわたし。階段、駆け上がった会場から今度は逃げなくてはいけない。あわててエレベータに飛び乗り、7階から1階へ、ボタンを何回も押す。早く1階に降りて建物から離れたいのに、途中階なんかいも止まってしまう。焦る。

●わたしは高校生で、初めて彼の家に遊びに行くことに。木々がたくさん生えている公園の近くの彼の家はなにかお店をやっていた。時間は夕方5時で、その店は6時までやっているのだという。店が空いている時間に家に入ろうとするとどうしても親と顔を合わせるということで(別に会ってもいいんだけど、って思ったけど)わたしは近所のコンビニで時間をつぶす。6時すぎて彼がわたしを迎えに来てくれた。で、店のある建物の3階が彼の部屋だったのだけど、座ったとたんに階段を誰かのぼってきて、それは彼のお兄さんで、わたしは「お邪魔してます!」と言ったが、向こうは軽く会釈。なんにもしないで、また降りていってしまった。続いて彼のお母さんまであがって来て、またわたしは「お邪魔してます!」とかなんとか。だったら時間つぶさなければよかった、と思った。

●わたしは彼の実家のある土地の大きな神社に来ていた。お賽銭投げて、願をかけるが、それが何故か日本語で、ではなくて文様のようなものを4つ、頭に思い描いてお願い申す。
自転車に乗って帰ろうとすると友人2人にあった。立ち話。

今日は悪夢ではなかった。
もちろんフィクションです。
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