JON(犬)こうしきWEB

老犬と老猫と音楽の生活。
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これは夢の内容です。出てくる人に対して失礼だったらホントにごめんなさい。仮名にしようとしたけど、難しかったので そのままにしてしまいました。では。

●どこか地方のライブハウス。たぶん関西。エレトリコのライブだった。
企画してくれたメガネの男の子のバンドは まぁまぁ よかったし、お客さんも結構入っていた。なぜがエレトリコがトリだったのだけど、わたしは順番よくわかってなくてトイレに何回も行ってた。お腹をこわしていた。トイレを出ると、もう前のバンドは終わっていて、お客さんがごっそり減っていた。それでも20人くらい居ただろうか?
エレトリのメンバーに桑島さんも居て、今回がエレトリコが最後のライブであることをマイクで喋る。こんなと時にメンバーだったらなぁ!っておもったら自分はスーツ来ていて しかもメンバーに入ってた。あわててステージに上がり、SH2をセッティングした。
前のバンドからの転換時間が ひどく かかってしまってた。
ライブは楽しくできたんだけど、企画のメガネの子たちがいないのが 齋藤さんも私も不満だった。(たぶん、機材の片づけでもしてるんだろう、とわたしは思ったが)
●数時間後、齋藤さんのフリーメールにメガネの子からメールが入っていた。
出演のお礼と携帯のアドを教えて、と書いてあった。それからCDが欲しいと書いてあったので「出来上がったら送ります」とわたしが返事をしておいた。
●関西なのにぶーふーうーでミーティングしている。ほとんど愚痴に近い。季節は生ぬるい初夏。
●宿泊先の普通の古い日本家屋(平屋)に移動。季節は冬になってた。
幽霊が出るので有名らしかったが、みんな特に気にしていなかった。対バンのるりちゃんが一人でパタパタしていた。
広い和室に修学旅行よろしく 小さめの布団がしきつめられていて、早めに来ていた人たちは思い思いの布団を陣取っていた。あいてる布団がてんてんと3カ所あった。手前の布団は人に取られてしまった。あとは はじっこの布団と 人に挟まれた布団が残り、普段のわたしだったら迷わず はじの布団を選ぶところだったのだが、実は人に挟まれた布団の、その左側に寝ようとしている人がわたしの好きな男性だったので わたしは「真ん中のほうが怖くないかも!」などと言い訳をして そこに荷物を置いた。事情を知ってる男の子がからかうみたいに わたしを見た。
日が落ち始めていた。部屋の奥にトイレがあったのだが、家の外にも公園についているようなトイレがあって、わたしは「ちょっと行ってくるね」と部屋を出ようとした。が、古い家の引き戸は なかなか開かなくて途中まで開くけど、人が通れる幅までは開かない。しかも そうこうしているうちに 外は薄暗くなり初めてい、しかも雨が降り始めた。
るりちゃんが外から自転車をこいで やってきた。「雨、降ってきたぁ!」と関西なまりでいいながら自転車を止めたのだけど、その時 不思議なことが起こった。私があけようとした引き戸側にるりちゃんが来たのだけど、隣の和室のほうの扉の方にも 格好の違うるりちゃんが自転車を止めたのを見たのです。
でも、気のせいだと思って引き戸をムリヤリあけて、るりちゃんを入れた。
それが悪いことに気づいた始まり。
るりちゃんが寒いなぁ、としきりに言うので見てみたら髪が凍って雪なようなものがついていた。
「あれ?でも雨だよね?雪降る感じじゃないよね?」とわたしは言ったのだけど、窓をよく見ると、私たちの居る側の窓の景色は雨だけど、さっき わたしがるりちゃんの幻を見た側の窓の外は雪が降っていた。
わたしは、これは時空が違ってしまった!と気がついた。こっちの世界とあっちの世界に何故か世界が別れてしまったようだ。そして、ちょうど、現在すでに眠っている人と起きている人の人数が半々だった。(部屋の差ではなかったようだけど???)
わたしはゾッとした。この家はいたるところ窓で、カーテンを引いても外から家の中がまったく見えないということはないのだった。そして、窓の外のガランとした田舎の景色の中に、1軒の洋館があるのが見える。そこから黒づくめの2人の男女(たぶん夫婦であろう)が こちらの様子を伺っているのが見えた。なにかされるだろう、と確信しているわたし。
●いつのまにか寝てしまった人たちは居なくなっていた。
そして、日本家屋もビルの1室(でもやはり仕切ることができる2室のようなつくり)になっていた。時空が違うのは時間の流れがおかしくなっているらしく、るりちゃんがやけに大人になっていた。髪ものびているようだった。
その時点で残っているのは るりちゃんと私と齋藤さん(のような自分の分身の男バージョンのような人)。
るりちゃんは異常事態にまったく気づいていない様子。彼女は同じビル内の図書コーナーで神秘系の図書をたくさん借りて来て、時間をつぶそうとしていた。
齋藤さんの携帯にさっきの企画のメガネからメールが入った。「あいがとうございました!」みたいな どうでもいいメール。が、少なくとも、携帯はこっちの世界のままだということがわかった。
なんでこんなことになってしまったのか、わたしは もう一人の男の自分と話し合った。
そして、るりちゃんの歌っていた歌が(それはあがたさんが作った歌であったのだけど)、冗談めいていたけど、黒魔術の呪文になっていたことに気づく。たぶん、あがたさんはそういうこと意図したわけではなく、不思議な歌として書いたのだろう、と思った。その歌を歌ったるりちゃんが日暮れ(太陽のパワーが落ちる)と共に、こっちの世界とあっちの世界に分裂して2人になったのだろう。しかも、雪に震えたるりちゃんはあっちの世界の人なわけで、こっちの世界の人じゃないはずだった。つまり味方は自分と自分の分身だけだった。(だけど、自分が2人いる、ということは もしかして わたしも こっちとあっちなのかも知れなかった)。とにかく自信がなかった。
3人で歌詞の解読をこころみている。時間がどれくらいたっただろう、と時計をみると、なんと時計が12までではなく13までの表示になっていた。やっぱり時間がおかしくなっているのだった。ほかのアナログ時計も同様に13だった。るりちゃんは「時計を壊してしまおう!」と言ったが、わたしたちは反対した。
●また日本家屋。残ったのは自分と男の自分。るりちゃんは消滅していた。
そして、例の洋館の夫婦がわたしたちを見て、同じ人間(こっちとあっち)が同時に居ることに気づいて驚きをみせた。どうやら そういうことはあってはいけない事態らしい。
洋館から夫婦の娘がテクテクやってきて、鍵で戸をあけようとした(夫婦はこの家の大家さんだったのだ)。が、恐ろしくて自分らで協力して鍵をあけさせないように頑張った。相手はすいぶん年下の女の子(16,7か?)だったので、こっちが粘れば諦めるだと思った。
鍵を開けられてはウラから閉めて、を繰り返しているうちに私本体は気絶してしまった。
気がつくと男のわたしが居て、生き残るヒントが るりちゃんが借りて来た本とビデオデッキの横に並んでいるビデオにヒントがあるという。「進入して来ようとした子は?」と聞いたら、やはり諦めて帰っていったそうだ。ホッとした瞬間、私と私の男バージョンの彼の携帯が鳴った。
洋館の夫婦からだった。絶対出まい、と心に決めて、ビデオを再生しはじめる。
アメリカの犯罪者に関するビデオだった。殺人鬼の生涯を追ったドキュメンタリーだった。
それだけでも もう私たちはうんざりだったが。でも、どうもキリスト教に反することで助かるような気がした。キリスト教の教え上では2人の自分が存在することはタブーなのだった。
なんとなく対処方法がわかったと思ったとたんにドアがガタガタと鳴った。夫婦の奥さんのほうが鍵をあけに来たのだった。凄い形相でドアを開けようとしていた。とっさに「なぁむだぁみあ~ぶつぅ~!」と(ガーゼかよ!)と唱えてみたのだけど、相手はますます怒っているようだった。また鍵を開けられ、こちらから閉め、の繰り返し。
その時、ライラ先生の言っていたことを思い出した。人は死んだ時に信じていた宗教や信仰にとらわれて居るってこと。男の自分にそれを伝えて、キリストを冒涜するようなセリフを思いつく限り言ってみた。確かに、奥さんはそういうセリフで相当怒る&衰弱するようすだった。
でも、なかなか徹底的なセリフが思いつかない。
そうだ、あの、殺人鬼のドキュメンタリーに答えがあるんだった。殺人鬼の日記、語録、メモ。そういったものに黒魔術的な、キリストを殺すセリフがあるはずだ。はやくそれを見つけないと、私は生き残れない!

と思ったところで目が覚めた。
これは夢の話でフィクションです。

修正:南無阿弥陀仏、です。だからガーゼなのかよ!!
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