JON(犬)こうしきWEB

老犬と老猫と音楽の生活。
2017/10 |  <<  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>  |  RSS |  Admin
drops
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
目覚ましよりも早く起きた。
どうしようか、と思ったけど電気ブランケット(電気ブランみたいだな)にファブリーズをたっぷしスプレーして外に干しました。
すっかりお正月ムードのサミットで年末に向けて買出し。
なんか、年末年始って関係ないから甘くみてるんだけど、そうだと案外やばかったりするので‥。

そして、今日は一人旅というか‥予定が色々変わったので、決意して塚本晋也の新作「ヴィタール」を観てきました。
こんな作品観ることができて良かったと思った。
予告編の印象のグロテスクさはさほど感じなかった。
それよりも生死のこっち、あっちの曖昧さ。わたしは死んだらそこで終わるものだと思う反面、占いが当たったりすることや、死に直面した人のショック後遺症をみているので‥そうも単純でもないかなぁ。と思い始めた‥そんなこの頃だったので、なんだか複雑な気持ちになってしまったけど、塚本晋也氏がこの映画を撮った。それを観た。
それで、わたしが「生きよう」とは思わなかったけれど、死に関して安堵感をもったかもしれない。死んだら???

わたしは意思を持っている人々が世の中にたくさんいるということに対して嫌悪感を持ってる。東京の一人暮らしはほっといてもらえるからなんとなく大丈夫だけど、これが人づきあいや組織に入らねばならないとなると‥
もしくは占いの仕事を増やしすぎて他人のことを知りすぎたら‥きっと容量オーバーなのだ。

わたしは人のことは嫌いなのかも知れないけど、自分が好きな映画や音楽は誰かが作ったものなのに‥なぜだろ??

そんなこんなことを考えながら部屋にたどりつき、「しりとり竜王」を観る。板尾さんが優勝してときめいた。

なぜか焦燥感でいっぱいだけど、もう寝てしまおう‥
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://jonthedog.blog18.fc2.com/tb.php/868-7a86e041
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
drops
Copyright 2005-2010 © JON(犬) All Rights Reserved.
Powered By
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。